「かんぽの宿」は国民の資産
最近の「かんぽの宿」に関する一連の報道をみていると、郵政民営化とは何だったんだろうかと改めて考えざるを得ません。
今日も、2007年に鳥取県岩美町の「かんぽの宿」を1万円で購入した東京の不動産会社が、半年後に鳥取市の社会福祉法人に6000万円で転売していた問題をめぐり、鳩山総務相が「衝撃的だ」と語ったとの報道がありました。
また、日本郵政の社長が、「かんぽの宿」70施設をオリックス不動産に一括売却する契約を凍結する意向を示したそうです。
「かんぽの宿」は国民の資産であるとの視点を忘れないでほしいと思います。必要なことは透明性と説明責任です。


