2009年2月28日
2009年2月27日
国会請願、省庁レクなど
自治労全国町村職総決起集会が行われ、その後の国会請願行動に対して、参院の民主党、社民党が激励(写真)。私も、民主党議員団の一員として、参加をさせて頂きました。
その後、同僚議員の事務所で行われた国交省レクへ。税金の無駄づかいを一掃するために、真剣な議論が続きます。
2009年2月26日
奄美振興検討小委員会
上京。党本部で、国土交通部門会議の奄美振興検討小委員会が開催されました。これは、奄美群島振興開発特別措置法および小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案について、検討を行うためです。私も、先日の奄美視察に参加したことから、議論に参加させて頂きました。
2009年2月25日
2009年2月24日
2009年2月23日
本会議、同級生
議員総会、参院本会議。月曜日の本会議というのは、やはり慌ただしく感じます。国会同意人事の採決が議題でした。
今日は、佐賀の友人が議員会館を訪ねてきてくれました。小・中学校の同級生だけに、懐かしい話で盛り上がりました。
2009年2月22日
2009年2月21日
県東部、同窓会準備ほか
早朝便で、佐賀に戻りました。日中は、佐賀市、みやき町、鳥栖市など東部を回りました。夜は、佐賀西高14回生の30周年記念同窓会実行委員会、など会合出席ほか。
2009年2月20日
2009年2月19日
2009年2月18日
本会議取り止め
中川財務大臣の問責決議を採決する予定だった本日の参院本会議は、昨日の大臣辞任を受けて取り止めとなりました。結局、午前中は党の参院議員総会のみ。
夕方まで参院の国民生活・経済調査会の討議、それから参院民主党の政審役員会と続きました。
2009年2月17日
財務大臣辞任の迷走、連合説明会
中川財務大臣のG7会見を巡って、またもや政権の迷走が続いた1日でした。職責を全うするとの朝の発言、それがお昼には「予算および予算関連法案の衆院通過後に辞任」、そして夜には「即時辞任」。
特に首をかしげたのは、お昼時点での条件付き辞意表明です。衆院での予算審議中に「終わったら辞めます」というのはあまりに無責任です。それに、「参院での審議時には自分はいない」とおっしゃっている訳ですから、参院軽視もいいところ。政権のリーダーシップが問われます。
こうした中、民主党本部で開催された連合の重点政策課題説明会に出席(写真)。「この説明会を開く日には、不思議と(政局で)何か起きます」とのご挨拶が印象的でした。いずれにしても、雇用対策、景気対策に全力で取り組まなければなりません。
2009年2月16日
2009年2月15日
2009年2月14日
奄美大島
民主党国土交通部門会議・奄美振興検討小委員会による視察で、奄美大島を訪問しました。
鹿児島空港から奄美大島に到着し、まずは鹿児島県奄美支庁および奄美市の皆さんからレクチャーを受けました。それから、バイパスや港湾等の事業予定地へ(写真上)。やはり現場を見るのが何よりです。
午後は、地元自治体の首長・議会関係者の皆さんにお集まりをいただいて、奄美群島振興開発特別措置法の延長に関する意見交換会(写真下)。さらには、民間のさまざまなお立場の皆さんのご意見も聞かせていただきました。
奄振法延長の審議を前に、生の声をしっかりとお聞きすることができました。関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。夕方、奄美大島を発って、鹿児島で福岡行きの便に乗継ぎ。夜、佐賀に戻りました。
2009年2月13日
本会議、鹿児島行き
民主会派の参院議員総会に出席してから、参院本会議。昨日の委員会で採決された2次補正予算関連法案のうち、国土交通委員会、総務委員会に付託されていた法案が、可決成立しました。
2次補正関連で残るのは、定額給付金などの財源に関する特例を定めた法案のみ。小泉元総理は、この法案について、「3分の2を使ってでも成立させなければならない法案だとは思っていない」と発言されました。これを受けて、参院議員総会では「小泉さんがロシアから戻ってくるのを待って参院で採決しようではないか」という話も出ていました。
夕方、国土交通委員の同僚議員たちとともに羽田を発って、鹿児島へ。
2009年2月12日
委員会採決、小泉発言
国土交通委員会に出席、2次補正関連法案の質疑と採決が行われました。今回の2次補正関連法案については、財政金融、総務、国土交通の3つの委員会で法案審議が行われていますが、国土交通委員会に付託された法案については全会一致で可決(写真)。明日の本会議で、国土交通と総務の各委員会に付託された関連法案の採決が行われる予定です。
残るは、財政金融委員会に付託された定額給付金の財源等にかかる法案のみ。夕方の「定額給付金は、3分の2で再議決する法案ではない」との小泉元総理の発言は、与党内に衝撃を与えているようで、テレビニュースでは「大政局へ」などと報道されています。
「給付金についてもっと参院の意見と調整して妥当な結論を出してほしい」、この発言を聞いた国民もそう思っているはずです。
2009年2月11日
2009年2月10日
財政金融委員会で答弁
10時から国土交通委員会に出席(写真左)。理事の選任や国土交通大臣から提出法案の趣旨説明が行われました。散会後、急いで財政金融委員会に向かいます。
財政金融委員会では、第2次補正予算の関連法案質疑がスタート。私は財政金融委員ではないのですが、民主党が提出した対案の発議者の一人として、今日は答弁席に座らなければならないのです。
実際に、中川大臣や与謝野大臣が座っている答弁側の席に先輩議員らと座ってみると、質問側の席とはまた違った緊張感...。そうした中、民主党委員から、政府が定額給付金に支出しようとしている2兆円について、むしろどういった政策に活用した方がよいと思うか、との質問がありました。
私からは、「生活支援という観点からは教育負担の軽減に、景気対策という観点からは住宅や環境対応車に、さらに思い切って投入することも一案」との趣旨を申し上げました(写真下)。いずれにしても、大変貴重な経験でした。
2009年2月 9日
2009年2月 8日
2009年2月 7日
2009年2月 6日
2009年2月 5日
慌ただしくなってきました
このところ与党幹部が口にしていた批判の1つに、「参院では、第2次補正関連法案を、まだ1日も審議していない」というのがあります。実はこの批判、まったくの的外れもいいところ。参院は、決して意図的に審議をストップしているわけではありません。
実は、衆院で第2次補正予算を強引に成立させた後、与党は直ちに21年度予算の審議を衆院でスタートさせました。そうすると、全閣僚が衆院の予算委員会に出席しなくてはなりません。結局、その間は、参院では第2次補正関連法案の審議を行いたくても行えないのです。
与党側がそのような衆院優先の状況を作っておきながら、いかにも参院で野党が審議を遅らせているかのごとく宣伝する、というのはフェアではありません。マスコミには、そういう事情を極力正確に伝えてほしいものです。
さて、その第2次補正関連法案も、来週月曜日の本会議で趣旨説明が行われる、との情報が夕方入ってきました。参院も、いよいよ慌ただしくなってきました!
2009年2月 4日
2009年2月 3日
2009年2月 2日
「もっとも長い本会議」
午前、午後と参院本会議。30日(金)に続き、政府4演説に対する代表質問です。
開会前に行われる会派の議員総会で、「今日は1年でもっとも長い本会議です」との話がありました。普段はさほど意識していませんが、言われてみると「そうだなあ」と納得。国会では、委員会の審議は朝から夕方まで行われますが、本会議は連続して長時間行われることはあまりありません。
いずれにしても、麻生総理は、終日「安全運転」というか、官僚の作った原稿を棒読みする答弁が続きました。「未曾有」の経済危機の真っただ中にいるとの緊張感が総理の言葉から感じられないのは、とても残念です。
2009年2月 1日
異例の日程?
金曜日に続いて代表質問が行われる明日2日の参院本会議が午前10時開会ということもあって、今晩は東京です。
今回は、1月28日に政府4演説が行われた後、衆院では29・30日に、参院では30・2日にそれぞれ代表質問が行われる日程となっています。通常、政府4演説が行われてから、代表質問までは1日空けること、そして各院で2日にわたって行われる代表質問は週末をはさまないこと、などの慣例があるそうです。今回はそういう意味で異例の日程だと言われているのですが、国会にはいろいろな先例があるんですね。

