2009年5月13日

本会議3Rほか

 在沖縄米海兵隊のグアム移転をめぐる日米両国の協定の採決が本会議で行われ、参院はこれを否決しました。結局、憲法の規定によって衆議院の議決が優先され、国会承認されることが決しました。わが国の負担は、直接提供する金額だけで約2800億円、総額では約6000億円にものぼる規模だけに、政府にはもう少し慎重に対応してほしかったと思います。

 夕方、大阪大学医学部の先生から臓器移植法についてご説明を頂きました。

 夜は、参議院の有志で会合。代表選に関しての意見交換。

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